主なカテゴリ
  • ホーム
  • 買いたい
  • 売りたい
  • お店を探す
  • サービス・サポート
  • 会社情報
会社情報メニュー
  • 企業情報
  • 株主・投資家情報
  • CSRへの取り組み
  • 採用情報
  • パート・アルバイト募集
  • 店舗物件募集

現在地

トップメッセージ

継続可能な企業であるために

1990年創業のブックオフは、2010年5月に20周年を迎えます。社内ではいつも「我々は二十歳の大人になる」と伝えています。
これからは『大人の会社』になる。『大人』というのは、社会のつながりの中で自らが生かされていることを自覚すること。自分たちが良ければいいということでは、もう成長ができない。
だからこそ「社会的責任を、より高いレベルで果たしていきたい」と考えております。

『捨てない人のブックオフ』

現在、ブックオフグループは『捨てない人のブックオフ』として、「モノを捨てたくない」と思う人々のためのインフラになることを会社のミッションとして掲げております。
本のリユースで始まったブックオフグループは、今や本だけではなく、DVD、ゲーム、そして洋服や、スポーツ用品等、ありとあらゆる商材の商品としての価値を再生し、リユースをする、ということをグループの中核事業としております。
不要になったモノを捨てるのではなく、家庭内にため込むのでもなく、次に必要とする人に届けていく。そのように日本人のライフスタイルが変わっていくためのインフラをつくることが、我々の目指す大きな社会貢献と考え、リユースの複合店舗「BOOKOFF SUPER BAZAAR」の出店を進めていきます。

「本」で繋がる社会貢献

また、本のリユースから始まったブックオフグループのもう一つの社会貢献は、「本を読む人の裾野を拡大していくこと」だと考えています。
2009年夏には、国際NPOであるRoom to Readと協業し社会貢献を兼ねたプロジェクト『「BOOKS TO THE PEOPLE」~人には本がいる~』を実施致しました。ブックオフグループ全店の1ヶ月間の買取総数量に応じて寄付をした金額で、スリランカに図書館3館、図書室18室の建設を致します。読みたくとも本が身近にない子供たちに本をたくさん読んでもらいたい。そんな気持ちをこめたプロジェクトです。
また、『本の架け橋プロジェクト』では、神奈川大学と連携し、海外で日本語を勉強している学生たち、海外在住の日系二世や三世の人たちに向けて、本の楽しさ、日本語の美しさを伝えていくプロジェクトに参画しています。このプロジェクトに1万冊の本を寄贈していきます。
本の楽しさ、学ぶことの喜びを多くの人と分かち合いたい、そのためにブックオフグループができることを今後も続けてまいります。

「フェアな会社」であるために

また、社会のルールを守るために、従業員と共に、法令順守やコンプライアンスの徹底に努め「ブックオフグループコンプライアンスガイドライン」を策定しました。
会社として守らなければいけないこと、そしてすべてのステークスホルダーとどのように向き合っていくか、ということを真剣に考え策定したもので、その内容は私たち役員や従業員だけではなく、誰でも見ていただけるようにブックオフグループのホームページで公開しています。
「フェアな会社でありたい」そう考える私たちは、お客さまや株主のみなさま、そして働いてくれる従業員やパートアルバイトのみなさま等、私たちの事業活動を支えるすべての人たちと向き合いたいと考えています。  

代表取締役社長 佐藤弘志

このページの先頭へ