ワークスタイル~主婦×BOOKOFF~~主婦×BOOKOFF~

あなたを必要としています!
○○ちゃんのお母さん、ではなく「橋本さん」
橋本真由美:パート入社→取締役
京都で栄養士として勤務後、結婚。横浜に移り住み2人の娘の母として専業主婦となる。 1990年、創業したばかりのBOOKOFF直営1号店にオープニングスタッフとして入社。パートとして1年3ヶ月働いた後、社員になる。「現場の母」として力を発揮し、研修や開店準備に携わる店舗運営部課長を経て取締役に就任。橋本さんのパート時代の経験をご紹介します!

BOOKOFFの魅力・やりがい

「働くおもしろさ楽しさに、ハマってしまったんです」
きっかけは1990年の春、我が家に舞い込んできたパート募集のチラシ。そこには<お好きな時間にお好きな時間だけ>と書かれていました。
専業主婦歴18年でしたが「学費の足しくらいは稼げるかな」と軽い気持ちで応募し、面接の際には「子供が帰る4時までに退社したい。夫が休みの土日は働けない」と言って店長を困らせたほど。

ところが、仕事を始めて、すべての考えが覆りました。 BOOKOFF1号店オープン直前で、仕入方法も販売方法も棚の陳列方法も価格設定も・・・。自分達で思考錯誤、みんなで話し合って提案したことが次々と採用され、形になっていったのです。
「楽しくて仕方ない!」
当初は家事に支障が出ない範囲で働こうと思っていたのが、いつの間にか時間を気にせず働くようになり、家にいるときも「昨日の売上、よかったな。何でだろう。文庫の棚をきれいにしたからかな」と四六時中お店の事を考えたり、家事をしながら思いついたアイディアを次の日お店で実行してみる、などすっかり仕事にハマっていました。
仕事仲間をきちんと注意し、思い切り褒めるなどの人財育成やきれいな店づくりをすることは、主婦・子育てと通じるものがありました。
「儲けることに貪欲で、どうすればお客さんに喜んでもらえて売上を上げられるかばかりを考えていました」
○○ちゃんのお母さん、ではなく「橋本さん」
それまでは「○○ちゃんのお母さん」「橋本さんの奥さん」だったのが『橋本さん』と呼ばれるようになり、『必要としている、頼りにしている』と言ってもらえて、自分を評価してもらえる。新たな仕事をどんどん任せてもらえる事になりました。
「あなたが必要なんです」と言う言葉にやる気がみなぎりました。
主婦・主夫の皆さんへメッセージ・・・
家庭との両立で時間がうまく取れない、子供の事が気になる・・・など不安に思うことはいっぱいあると思います。BOOKOFFなら大丈夫!と言い切る事はできませんがお店の仲間や店長と一緒に相談しながらやっていくことができるはずです。「子供が熱を出した」と言うときは「お店はいいから行ってきな」と背中を押してあげられる仲間でありたいと思っています。だからこそ、働けるとき、時間があるときは「やるときはやる」というけじめがつけられる人、周りに助けてもらったら感謝の言葉を伝えられる方に仲間になってほしいですね!BOOKOFFのイメージから若い人が多くて話が合わないかな?覚えること多いかな?と言う不安を持っている方もいらっしゃるかもしれませんが、私でもやれているんです!(笑)安心して飛び込んできて欲しいです!

お仕事紹介

朝礼

店長が思いを伝える場。前日の売上金額・客数などを確認します。一日の売上目標や買取目標の確認、作業内容を共有しお店というチームが一丸となる瞬間。
スタッフの昇給を朝礼の場でみんなの前で行うこともあります。
「今日も一日、頑張ろう!」とモチベーションが上がります。

オープン前

レジの金銭管理や掃除などお客様を迎え入れる準備をします。毎日の掃除が大事です。
店内・トイレ・外回りとピカピカにしたいところは沢山!とにかく動きまわります。

棚作り

「これ、売れそう!」
本を読まない人、漫画は全く買わないと言う人でも、2~3ヶ月もすれば売り上げにつながりそうな本が分かるようになってきます。
BOOKOFFはリユース業。お客様が探しているモノは人気のモノです。自分が棚に並べたモノが売れたときの喜び!商売の面白さを体感できて、ますます仕事にハマります。

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