
ブックオフは、入社から3年が勝負です。それは、5年も10年も下積みするのではなく、すぐに戦力として働いてもらう、ということです。
ブックオフの経営はリユースビジネスですから、店舗完結型の経営です。店長自らスタッフを集め、商品を買取、価格を設定し、レイアウトを決めて、販売促進をし、商品を売る・・・。在庫がなければ店長の責任だし、売れなければ店長の責任です。でも、それを一人で全てやるのではありません。そこにはたくさんのスタッフさんがいます。
大切な事は、ともに働くスタッフさんをまとめるリーダーシップと、仕組みづくり。
ブックオフの店長を務めるということは、社長業と同じ事なんですね。
それを、新卒1~2年目で任される。まあ、まずみんな失敗します。けれど、その失敗こそが財産になるのです。失敗が変化を生み、成長を生む。そうして過ごした店舗には本当に愛着がわきます。この過程がブックオフの人財力の源なんです。
ブックオフの現場力は、日本一だと私は思います。リーダーシップと稼ぐ仕組みづくりが身に付けば、経営者としてどこでも通用します。
それがわずか3年で手に入ってしまう。たしかに、苦しい場面もあるでしょう。けれど、既にそうした経験を積んだ先輩が支えてくれますし、育成プログラムもしっかりしてるので、心配はいりません。人に感謝し育てることで、自分も成長していける、ブックオフはそんな会社です。
























