社員インタビュー

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日本一の業務に誇りを持つ

マーケティング部

法人営業グループ長

志村 亨

1971年生まれ。東京都出身。法学部を卒業後、ソフトウェア会社やモバイルコンテンツ会社など、IT関連の企業で働く。日本を強くする、経済を回す、それを叶えるためにブックオフオンラインに転職。入社後は、主にBtoBの営業職として日々邁進する。趣味は仲間とのイベントを企画すること、ツーリングトレーニングとアウトドア全般。休日は家族と時間を共有することで、心身ともにリフレッシュをしている。

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今の仕事の具体的な内容を教えてください。
営業をしています。でも実は、ブックオフは営業がいなくても大丈夫なんですよね(笑)。特に店舗のように、お客様が品物を売りにいらして、それが棚に並び、お客様に買っていただく循環によってビジネスは成立します。でも、「大量に買いたい」という法人様がいらしたときに、その窓口が店舗だと対応が難しいこともあります。そこでブックオフオンラインであれば、倉庫にあらゆる書籍やコミックの在庫があるので、私たち営業が窓口になることで、法人様にお届けし、ニーズにお応えすることができます。法人様との提携や書籍販売サービス等の窓口を我々が担当しています。
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仕事をする上で大切にしていることを教えてください。
パチンコホールや漫画喫茶、温浴施設など、レジャー業界の法人様の問合せが多いです。コミックや書籍の納品先は、そのような法人様なのですが、その施設を利用するのは一般のお客様です。なので、最終的には、その施設を利用する一般のお客様が、「実際にブックオフに来ていただけるように」と思うようにして仕事をしています。一般のお客様にとって、ブックオフオンラインという会社の認知はまだまだ低いと思うので、まずは認知していただき、一般のお客様が「ブックオフオンラインのサイトにアクセスしてみようか」「ブックオフオンラインで購入しようか」「不要な品物を売ってみようか」 といった訴求を大切にしています。ただ法人様に書籍を収め、提携するだけではなく、その先があるんだというビジョンが見えてくるので、チームメンバーのやりがいにもつながります。
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今後の目標や将来のキャリアビジョンを教えてください。
在庫量や競合も含め、まずは日本一を目指しています。海外の企業ではなく、日本の企業が日本に書籍を提供することに意味があると思っています。例えば、日本で海外の企業の売上が伸びても、結局利益は海外に行ってしまうので、日本の景気にどのくらい影響があるのかと。だからこそ、日本の企業がやらない駄目なんだと思います。僕らは裾野を広げていくために、法人様とビジネスをすることで、その土台を作っていく必要があります。実はまだそこが強固になっていないので、「業界の中でもいかに大手と関係性を作っていけるのか?」というのもミッションだと考えています。「日本一になるためにどう携われるのか?」 が自分に求められていることだと思うので、それを忘れてはいけないと思っています。私がそんな将来的なビジョンを明確にキャッチできるのがブックオフオンラインの好きなところですね。
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求職者へのメッセージをお願いします。
ブックオフオンラインでは、今、在庫量を強化しています。1つの建屋の中にこれだけの在庫量を抱えて、その品物を日本中に流通しているということが、すでに日本一だと思っていますが、さらにこの業界でナンバー1を走らなければいけません。そのために、新しいメンバーの力が必要です。なかなか日本一を経験することって難しいと思います。学生のときはチャンスがあるかもしれませんが、社会人になってからは、なかなか成し得ないのではないかなと。ぜひ、日本一の業務を経験していただき、一緒に仕事ができたら嬉しいなと思いますね。
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